2014 29/09

弔電を初めて送るという人へ、ここでは知っておきたい弔電のマナーをお教えます。

まず一番大事なことは、一刻でも早く届けること、です。
そもそも弔電とは、やむを得ない事情があり、葬儀などに参加できない場合に送るものです。遺族などに対してお悔みを伝える大切なものとなっています。
ですので、一刻でも早く届けるためにも、連絡を受けた時点で弔電を送るのがベストです。遅くても告別式までには届くように手配した方がいいでしょう。

送り先は、葬儀が行われる場所が自宅なら自宅宛てに、斎場なら斎場宛てに送ります。
また、よく弔電と一緒に線香を送る方がいますが、実はこれは失礼にあたるようです。線香は葬儀が終わった後でもいいので、直接お宅に伺ってあげる事が常識です。
最近では弔電と一緒に線香をセットで販売している会社もありますが、私はオススメしません。なるべくは葬儀へ参加する方が良いのですが、どうしても参加できない場合は弔電でお悔みの気持ちを遺族へ伝えるようにしましょう。

弔電はNTTやインターネット注文などでも送る事ができます。
手続方法はスタッフの案内に任せて進めれば問題ありません。大切な人へ弔電を送るという人はぜひ、参考にしてほしいと思います。